2009年06月06日

マウスにも振動機能があったら…

FPSというゲームのジャンルがある。ファースト・パーソン・シューティング。一人称視点でプレイするゲームだ。

カウンターストライク、ハーフライフなどといったゲームの名前を挙げれば、知っている人はすぐに思いつくだろう。最近ではバトルフィールドやコールオブデューティーなどといったシリーズも人気である。

私が最近ハマっているのは、PS3のキルゾーン2だ。グラフィックが綺麗でFPS初心者にもオススメなゲームなので、PS3を持っているなら是非購入して欲しいソフトだ。

宣伝はさておき、本題に入ろう。
キルゾーン2のように家庭用ゲーム機でFPSをプレイする場合、操作はコントローラーを使用する。それに対してPCでプレイする時は、キーボードとマウスだ。

FPSにおいて重要なのは、早く正確に敵を撃ち抜く技術だ。その点で、コントローラーでの操作よりもマウス操作のほうがやりやすいため、F家庭用ゲーム機よりPCで遊ぶユーザーが多い印象を受ける。

しかし、家庭用ゲーム機でコントローラーを使ってプレイすることのメリットもある。それが振動機能だ。撃ったり撃たれた感覚が振動で直感的に伝わるバイブレーション機能は、現在では既に家庭用ゲーム機のコントローラーの業界標準となっている。

それに比べて、PCのマウスではまだ振動機能を搭載したマウスは一般的ではない。FPSというジャンルのゲームをPCで楽しむための条件として、コンシューマーゲーマーの私からの提言は、振動機能つきマウスが普及して欲しいということだ。

グーグルで検索してみると、振動機能つきマウスの記事がいくつか見つかった。これらのアイテムが、次世代マウスの標準になって欲しいと私は思うのである。

posted by ドッチラ先生 at 12:52| Comment(25) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

番組表と連動した自動チャンネル切り替え機能つきTV

諸君はTVのチャンネルをどのように切り替えているだろうか?当然、リモコンを使うだろう。本体のチャンネル切り替えボタンで操作する人もいるかもしれないが、たいていの人はリモコンでチャンネルの切り替えを行うだろう。

そもそもリモコンというもの自体、そろそろ何か画期的な機能に取ってかわられても良いとは思う。音声認識やモーションセンサーによるフリーハンドでのチャンネル切り替えが可能になれば、より便利なTVライフが楽しめるだろう。そもそも我々はというか私は、TVのチャンネル切り替えツールとしてのリモコンという操作形態に飽きてしまった。ゲームのコントローラーにリモコンという画期的なモノを用いてブレイクしたWiiのように、TV本体にも何らかの「チェンジ」が求められているのではないだろうか。

前置きはこれくらいにして、本題に入ろう。
諸君は、見ようと思っていた番組があるのに、その前に別のチャンネルで暇つぶしのつもりで見ていた番組に夢中になってしまい、本来見たいと思っていた番組の最初の方を見逃したり、あるいは忘れていたなどといったことはないだろうか。

9時から8chで見たい番組があって、今は7時。それまで特にやることもなくTVのチャンネルを4chにあわせてダラダラとすごしていたら、いつの間にか時刻は9時をまわっていた…。なんて経験は誰しもあるはずだ。リアルタイムで見たかったのに、うっかり見逃してしまった…。そんな失敗を回避する機能がTV本体に欲しい。

それが自動チャンネル切り替え機能だ。
最近のTVは新聞の番組表を見なくても、番組表ボタンとやらがリモコンについていて、それを押すとその日の番組表はおろか、翌日や翌々日の番組表さえ見ることが可能だ。それを生かそうではないか。

例えば、番組表から録画予約を入れるようにチャンネル切り替えの予約を入れることができるとしたら?
タイマーをセットして、指定の時刻になったら自動的にチャンネルが強制的に切り替わるような機能があったら?
自動で電源をOFFにする機能や、自動で電源をONにする機能があるのなら、自動でチャンネルを切り替える機能があっても良いはずだ。そしてそれが全てのTVの標準機能として搭載されても良いはずではなかろうか。

ふと、サッカー日本代表の試合の最初の方を見逃した事から、こんなどうでもいい事を考えてしまった私である。
posted by ドッチラ先生 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

東のエデンに学ぶ次世代検索エンジンのあり方

最近、東のエデンというアニメを視聴している私だが、あったらいいなと思う。それが東のエデンだ。

東のエデンとは、携帯電話で撮った写真から、その写真に写った物や人に吹き出しをつけて、それが何なのかわかってしまう優秀な画像検索エンジンだ。

携帯から撮った写真に限らず、デジカメ写真などの画像ファイルでも、写っている被写体を解説するタグをつけて、それをWikipediaのように共有できるシステムがあればかなり便利そうだ。

以上を踏まえて次世代検索サービスもしくはウェブコンテンツで、あったらいいなと思うネタを書き留めておこう。

DSで漢字逆引き辞典というものがあるが、手書きである程度おおまかに描いたものから逆引きで漢字を検索してくれる。非常に優秀だ。

だが、これを漢字だけで終わらせず他のものにも応用できないだろうか。

お絵かきスペースのようなものに、適当な絵を描くと自動的にそれに似たものを高い精度で検索し、表示してくれるといったものだ。形や顔はわかるけど名前は分からないといった経験は、誰にでもあるはずだ。もしそんなサイトがあったら、インターネットの革命をもたらす存在になるかもしれない。

posted by ドッチラ先生 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ラーメンとかのスープを注ぐ時に、こぼれない鍋

ラーメンやうどんのスープを器に注ごうとすると、鍋をつたってひたひたとテーブルにこぼれてしまった経験はないだろうか。

これはスープを注ぐ鍋に限らない。紙パックのジュースをコップに入れようとしたら、パックをつたって下にポタポタとこぼしてしまったりといった事もある。これは私の経験上だが。

そして、なぜあの紙パックはクチバシ型に開く仕組みなのか?と鍋からこぼれる問題とあわせて考える。あればベストだからだ。つまり、先端が細くとがった形状にして、流れ込む方向を限定してやることでこぼれないようになっているのだ。

ためしに紙パックを水平にカットして、四角い面の角じゃなくて平らな面でコップに水をそそごうとすれば、どうなるか。大変なことになる。傾ける度合いにもよるが、丸いコップでさえコップをつたって下にこぼれることだってある。

そうならないためには、やはり流し込む方向にむかってある程度細く尖らせる必要性があるのだ。鍋にも先端がクチバシ形にとがったものが「こぼれない鍋」として存在するのではないかと思ってちょっと調べて見たがみつからなかった。隣の鍋と干渉するからだろうか。それなら、オプションでクチバシ型の注ぎ口を着脱式で用意できればいいのに…と思ってしまう。

しかし世の中は広い。私がついさっき考え付いたことは、先人が既に商品化されているようだ。こんな鍋である。たしかに液体を流し込む方向がちょっと尖っている。これくらいの尖り具合なら使用上問題ないので、むしろこれが鍋の標準になって欲しいものだ。
posted by ドッチラ先生 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(2) | キッチン・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ファイル名または拡張子が長すぎますで削除できないファイルを削除する

とある経緯でDLしたファイルにとんでもない罠があって、削除できなかったらどうする?

今回は、ファイル名または拡張子が長すぎます的なファイルの場合である。

通常のファイルであれば、右クリックすれば名前の変更や削除が可能なのだが、ファイル名が長すぎるファイルの場合は、その削除とか名前の変更が右クリックで表示されないのだ。

これは、非常に困る。
というわけで、まずは↓を見て頂こう。

http://xp-delete.hp.infoseek.co.jp/Case05.htm

このような事例の9割くらいは、このサイトを見れば解決するはず。

しかし、この8.3形式での削除をしようとすると、8.3形式のファイルが見つかりませんとか出てくると、もう困ったちゃんである。

そこで出てくるのが、最終兵器Unlockである。取り扱いには細心の注意が必要なので、Googleとかで『Unlock』と検索して使い方はよく調べること。

このUnlockで削除することになるのだが、順を追って説明しよう。

1.ファイル名が長すぎて8.3形式でも消せないファイルをゴミ.aviとし呼ぶことにする。このゴミ.aviと同じフォルダにある全てのファイルを、ゴミ.aviより上の階層にある別のフォルダに移動させる。つまり、ゴミ.aviをフォルダごと削除したいのである。だから、ゴミ.aviと同じ階層に移動先のフォルダを作ったりしないこと。

2.以上で、ゴミ.aviだけがフォルダに残ったはずである。次はUnlockの出番だ。ゴミ.aviを右クリックして、プログラムから開く→Unlockである。Unlockがなかったら、参照ボタンでUnlock.exeのある場所までいってクリックだ。

3.無事、Unlockのプログラムが起動したら、左下のタブを『削除』にする。そして、その右の『全ロック解除』ボタンを押す。

以上で、おそらくフォルダごとゴミ.aviが消え去っただろう。
ある意味ウイルスより恐ろしいWindowsの罠である。
posted by ドッチラ先生 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

冬でもぽかぽか、お湯を流すトイレ

日本にはウォシュレットというトイレの発明品がありますが、トイレにはまだまだできることがたくさんあるはず。日本のトイレをさらに発展させるべく、トイレの構造改革を考える時期に来ているのではないでしょうか。

そこで思いついたのが、「お湯を流すトイレ」です。洋式トイレの話になりますが、便器の底にいっつも水がちょっと溜まってるじゃないですか。あれがお湯になるわけです。そして、流すときにいつもお湯で流すんです。言いたいことが伝わったでしょうか?

どんな仕組みになるのかはINAXやTOTOの人に考えてもらえばいいとして、タンク内で水を煮沸してお湯を貯めておいて、流したときにお湯が便器に流れ込むって要領です。使用頻度の高い公衆トイレでは微妙かもしれませんが、家庭用トイレでこういったシステムを使うことで、便器に汚れがこびりつきにくくなったり、便器の底にお湯を貯めておくことで冬の保温効果的なものをかもしだすわけです。

最大のメリットは、トイレが詰まったときにお湯が水よりも効果的にトイレットペーパーを溶かしてくれること。ホットイレなんて名称で、お湯を流すトイレが登場しないかなぁ。
タグ:トイレ
posted by ドッチラ先生 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | トイレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

野球はマイナースポーツ

北京オリンピックが開幕した。いわずと知れたスポーツの祭典だ。
だが、そんな中でオリンピック競技としての歴史を閉じる競技がある。

ズバリ、野球だ。

野球は世界で流行らない。これは真理だ。
オリンピックのルールでも、急にタイブレーク方式の採用が決定するなど、もはや何がなんだかわからない状態にまできている。
まず、野球という競技は国によって使用するボールが違ったりするところから、既にスポーツとしての公正さを欠いている。おまけに球状の大きさやフェンスの高さといった、競技内容に影響を与えうる要素もてんでんバラバラで、もはや世界的スポーツとしては致命的である。

日本では長い間、野球というスポーツが国民的人気を誇っていたが、近年人気が低迷し、21世紀にはかなり地位を落とすと思われる。そもそも、世界的に人気が出るスポーツの条件として、国と国の対戦が活発に行われる事が重要であると私は考える。

野球において、国と国の真剣勝負はWBC(ワールドベースボールクラシック)という大会が最近になって創設されただけで、これまではメジャーリーグやNPBなど、各国のリーグのみで競技を行うのが定番であった。その点において、野球の国際化は致命的な遅れをとったと言ってもいいだろう。あまりに遅すぎた国際化、そして統一されぬ国際基準。もはや野球の未来はない。

さらば、野球。北京オリンピックでこの退屈な競技が幕を閉じる事を私は嬉しく思う。世界に目を向けるなら、これからの時代はサッカーである。
posted by ドッチラ先生 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

先生とはどうあるべきか?

世の中には『先生』と呼ばれる人がたくさんいる。小学校や中学校、高校の教師はもちろん、大学教授は一般的に先生と呼ばれる。

どれだけでなく、弁護士や医者、政治家なども先生と呼ばれる。いったい先生とはなんだろうか?なぜ先生なのだろうか?先に生まれたと書いて先生だが、実際には自分よりも年下の相手を先生と呼ぶことも普通にある。

上記のような例を踏まえて、私は先生というものは、人を育てたり、助けたり、世の人のためになる事をする人のことをいうものだと思う。

つまり、人を欺き、搾取し、世の人のためにならない事をするような要素のある人間は、先生とは呼ばない。呼びたくはない。

既に先生になった人、先生になろうとする人は、そんな事を肝に銘じておくべきだと思う。
posted by ドッチラ先生 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

犯行予告

例の秋葉原の事件あたりから、ネットで犯行予告して捕まるっていう事件が増えてるよね。明日、○○で○○する系の犯行予告で捕まる奴多すぎ。

こんなリストとかも公表されていて、中には勢いで書き込みしたと思われるものまで…。

もう冗談でもインターネットで殺すとか書いたら、警察が飛んでくるような時代になってきたのかな。いくらなんでもやりすぎな気もするんだけどね、いきすぎた言論弾圧は社会をますます腐らせるよ。

これって殺す系だけじゃなくて、「明日、秋葉原で路上喫煙してやるからな!!」とかいうやつでもNGなの?「違法駐車してやんぞゴルァ?!」とかもNG?

ワシなんかネットゲームのチャットで、「死ね」とか「ぶっ殺すぞ!」とか普通に言われた事あるんだけど、これも被害届けだせば警察は逮捕・検挙してくれるのだろうか。

なんかオタクを悪とみなしてアピールすることで、本当の悪を野放しにしている警察のごまかしにしか見えないんだけど。
posted by ドッチラ先生 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

アキバの通り魔事件の真相とは?

2008年6月8日午後、東京秋葉原は戦場になった。
加藤智大という25歳の青年が、レンタカーのトラックで歩行者天国に突っ込み、通行人を跳ね飛ばした後、サバイバルナイフで突き刺し、さらに他の通行人にも切りつけるなどして、7人の死者を出すほどの通り魔事件を起こしたのだ。

近年、このような通り魔的な事件はいくつかあったが、被害者の数がこれほど増えた事件は稀であった。一体、何が彼をこのような凶行に駆り立てたのか?このような事件を起こした背景はきっと現代日本の抱えている根本的な問題にあるのではないだろうか。

極刑に処されるもしくは、現場で警官に撃たれて命を落とす事さえ覚悟していたと思われる、この凄惨な自爆テロとも思える事件。レンタカーを用意していたことからも、衝動的な犯行ではなく、何かに憤って強い憎悪に満ちた計画的犯行であったことは間違いない。続きを読む
posted by ドッチラ先生 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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